下北沢のB&Bで開催された、面白法人カヤックのコピーライター長谷川哲士さんの「1人だけの会社説明会」に行ってきました。(結局、カヤック社員は4人も来てましたがw)

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常々思うんですが、カヤック社員はホントにいい人が多い。リア充とかではなく人生楽しんでいる感じが出てるし、すぐに仲良くなれそうな雰囲気の人が多いです。そんなカヤックには独自のカルチャーがあり、これ(↓)を面白がれる人が向いているそうです。

 ・ビジネスメールに「!」が多い
 ・靴下で歩いている人が多い
 ・居眠りOK!
  →眠い時に寝るのが一番効率的
 ・ブレスト文化  
  →くだらないひと言でも拾ってくれる人が求められる

そして カヤックの仕事スタイルは、バズるかどうか、面白いかどうかが最優先だそうです。ツッコミしやすかったり、ダジャレ要素があったりすると、バズりやすいようです。

例えば「セロハンテープ同好会」

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「ガムテープかよ!」というツッコミを想定して作られていますね。


「面白い」ってすごく大切なことで、
難しいこと、深刻なこと、壮大なことを伝える時ほど、
「面白い」要素が必要になると、僕は思います。


「Dumb Ways to Die」
昨年のカンヌでグランプリをとったWeb動画ですが、“死”という深刻なテーマに 面白エッセンスをふりかけることで、見やすくなっています。現在の再生数は8,000万回越え。
この結果、鉄道内での事故が21%減ったそうです!
 
面白いは地球を救う

カヤックからも、こんな作品が出てきたら面白いなと期待しています。