▼感じたことメモ
 

 A-POC

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一本の糸から一体成型で服をつくりだす製法。
帽子も靴もバッグも服も、すべてが一本の糸でつながっているということ。
プログラミングで計算しつくされている。



 132.5

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一枚の布を立ち上げると服になるという画期的な作品。
こちらもA-POC同様に、工学アルゴリズム、エンジニアリングに裏付けられている。
やはりアートとテクノロジーは切り離せないものと感じる。



 紙衣

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宮城県白石和紙を使用。震災後につくられた作品。
「日本のものづくりは常に自然と共にある」と語るISSEY MIYAKE
自分の技術で伝統を再解釈、自然から美しさを学び取り入れる
これらはアーティストたちに共通する姿勢かもしれない。