「ウェンディーツアー」というところでツアーを申し込みました。HISやJTBよりも安いですが、現地人スタッフ+ちょっと時間にルーズという欠点があります。

ツアーでまず最初に立ち寄ったのはバーン・パイン宮殿
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アユタヤ王朝のプラサート・トォン王が建てた宮殿で、歴代の国王たちが夏を過ごす別荘として利用されていたそうです。散歩が気持ちいい庭園という感じですね。

こちらをサクッと散策した後は、アユタヤ中心部へ向かいました。

まずは、ワット・ヤイ・チャン・モンコン
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1357年、修行僧たちの瞑想のために建てられた寺院。またビルマ軍に勝利した記念の塔でもあり、ビルマにある建物の高さを越えようと72mという市内一の高さにしたそうです。いつの時代でも高さは発展の一つの物差しなんですね、と、スカイツリーの国の人間が言ってみる。

続いて、ワット・プラ・マハタート
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ビルマ軍に破壊された寺院です。首なしの仏像がたくさん並んでいて、少し気味悪いです。切り取られた頭を、長い年月をかけて樹木が取り囲んでいる場所があり、一緒に写真を撮る場合は仏頭よりも自分の頭を低い位置にしないといけない(しゃがまないといけない)ようです。

ちょっと飽きてきましたが(笑)、次はワット・プラ・シー・サンペット
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どこの国でもお墓を大きく、立派にしたいものなのかなーなんて思いました。さらにお金をかければ観光スポットになり、安らかに眠ることもできない。本末転倒。少なくとも僕の残したいものは立派なお墓ではないなー。

続いて、タイに来たらやるべきリストの一つ象のり体験
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乗り心地はそんなに良くはないです。そういえばどこかで象乗り師の資格がとれるという話を聞いたことが。。タイじゃなくてラオスだっけ?

最後は、ワット・ロカヤスタ
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ストリート・ファイターのステージですね!って、世代的にあまりピンと来ませんが、そうみたいです。それよりも僕は、売店で売られていたアユタヤに洪水が起きた時のポストカードに興味をもちました。正直、普通に撮った写真よりも、洪水でたまった水に反射した遺跡の方が綺麗でした。洪水というアクシデントを逆手に取って、作品にしてしまう。そういう姿勢が素晴らしいと思いました。


で、アユタヤ観光は昼過ぎに終わり、その後はももクロの24時間ustジャックを視聴!
wifiが繋がる宿で有り難い。