デジハリのクリエイターズオーディションを観覧してきました。求職活動をしている学生が、自分の作品を企業様に見てもらえるイベントで、その後の懇親会で名刺交換などが行なわれるようです。今日は18名の学生がプレゼンし、約80社の人事担当者が参加していました。

WEBグラフィックコースには、趣味で油絵をやっている人や、10年間プロのミュージシャンとして活動していた人など、面白そうな人が多かったのですが、実際に採用されそうなのは最後にプレゼンしたおじさんくらいでした。おじさんはパララックスを使って、動きのあるサイトを作っていました。明らかにプロの方でしたが。

一方、3DCGコースは、2~3人を除いて皆それなりのクオリティの作品をもってきていました。そもそも3DCGの方がプレゼン映えしますよね。プロジェクションマッピングをやっている人もいたし。その人は真鍋大度が目標だそうです。←ライバル!

で、僕が所属するインタラクティブコースがなかったのですが、インタラクティブコンテンツこそ、プレゼン映えすると思うんですよ。キネクト使って実践したり、デジタルサイネージ作ったり、それこそプロジェクションマッピングも。1年後に自分が越えなければならないレベルの確認ができたので、あとは差を埋めていくのみです!