2013年春、僕は世界一周に旅立ちました。
その時に立てていた予定をここに載せておきます。

テーマは「世界遺産とアート」
ルールはギャラパーの着用と推しメンのマスコットを持っていくこと。


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 成田→バンコク→香港→
 ローマ→ロンドン→カイロ→アンマン→マドリード→
 サンティアゴ→イースター島→サンティアゴ→
 ダラス→カルガリー/各自移動/ラスベガス→ニューヨーク→成田

各都市からの個人移動
 バンコク:アユタヤ
 ローマ:フィレンツェ
 ロンドン:アムステルダム、ブリュッセル、アントワープ
 アンマン:ペトラ遺跡、エルサレム
 カイロ:ルクソール・アスワン・アブシンベル、バハレイヤ砂漠
 マドリード:バルセロナ、トレド
 カルガリー:バンフ
 ラスベガス:グランドキャニオン

テーマもルートもベタなものです。もちろん王道なので外れはなかったのですが、今思えば、もっと独特なテーマを持って行くべきだったかなとも思います。今パッと思いつくものだと「世界中の広告ビジネスを視察する旅」なんかは、次のキャリアにもつながって良いなあと思います。カンヌやミラノサローネに参加したり、大手広告会社に訪問したり。これから行かれる方は、それを今後の人生にどうつなげたいかを考えてみてください。


自分の仕事をつくる旅
成瀬 勇輝
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2013-05-16