今日は明洞の北にある仁寺洞(インサドン)に行ってみます。 

まずは仁寺洞通りです。
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南大門よりはお洒落な雰囲気。南大門は低価格ですが、欲しいと思うものがなかなか見つからない原宿みたいな感じです。中高生の頃はわくわくしながら行ったのに、大人になると欲しいものが全くなくなってしまっているあの感じを思い出します。一方の仁寺洞は、日本で言う所の京都だそうです。伝統的なものもあり、乱雑していないところは、確かに京都に似ているかもしれません。


この仁寺洞をはさんで東西に位置するのが、景福宮(キョンボックン)昌徳宮(チャンドックン)です。
 
景福宮(キョンボックン)外観
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朝鮮時代の正宮として王が生活していた場所です。古宮の中では最大級。数多くの文化財が収められ、博物館もあるそうですが、中には入っていないので不明です。

 
昌徳宮(チャンドックン)
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韓国五大古宮の中で唯一世界遺産に登録されています。景福宮の離宮としてつくられました。僕は全部は回っていません。「後苑」は自由に出入りできないからです。こちらの入場は全てガイド付きのツアーのみになっています。日本語ツアーは1日3回くらいだったので、事前確認が必要です。言語を問わない方は、30分おきにツアー自体は存在するので、英語や韓国語のガイドを聞くというのもありだと思います。