世界遺産水原華城に向かいます。正祖という国王が、亡くなった父を悼むために作った墓の周りに、城壁や塔を増築していったのが現在の形になっているようです。

ソウル駅から水原駅まで電車で30分かかります。
水原までの列車は、改札機もなく、列車内でのチケットの確認もありませんでした。やろうと思えば、無賃乗車もできてしまいますね。もちろんお金は払いましたよ(笑)

水原駅を降りると目の前にツーリストインフォメーションがあります。ここで地図を確保します。

そして、駅からはバスに乗ります。一つのバス停に、様々な行き先のバスが次から次へとやって来るので、自分の目的のルートのバスに乗ります。乗る際には、メトロのカードをタッチします。ここでどれに乗ればいいか分からなくなってしまった場合、駅前のツーリストインフォメーションに戻るか、タクシーがたくさん停まっているので利用するようにしましょう。

水原華城は広いので、どこから観光を始めても良いのですが、とりあえず見所は最高地点の「西将台」と実際に水が流れている「華虹門」です。
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西将台

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西将台からの景色

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華虹門
水原華城唯一の水門です。

これらのスポットを網羅している「華城列車」なるものが走っているので、体力に自信のない方はこれに乗るのがおすすめ。
 
ちなみに僕は、八達門横からスタート。
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八達門から華虹門まで、万里の長城のような道(外周)を歩いて約1時間半かかりました。これは結構しんどいトレッキングコースですが、時間に余裕がありトレッキング日和ならおすすめです。逆に、雨、雪、風が強い日などは、ツアーに丸投げが望ましいと思います。


お腹がすいたところでランチにします。水原カルビの名店「佳甫亭(カボジョン)」へ。ここはタクシーに乗らないとしんどい距離です。初乗りは2300ウォン。タクシーは大きい通りに出れば見つかると思います。
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ランチセット
普通に美味しいですが、僕は先日のデジカルビの方が好みですかね(汗