最終日は、パリで一番高い丘に位置するモンマルトルを中心に回ります。

まずは、モンマルトルのシンボルであるサクレクール寺院へ。
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1870年のドイツとの戦争での敗戦をきっかけにつくられたので、寺院内部での撮影は禁止です。

晴れていたのでモンマルトルを散策します。

静かで、お洒落で、パリを見渡せて、散歩には最適な場所です。

テルトル広場
絵描きさんたちがいます。多くの芸術家の拠点となったモンマルトルで、自分の似顔絵を描いてもらうなんて、贅沢な時間の使い方ではないでしょうか?

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左上:マルセルメイエ広場(壁抜け男)。劇団四季好きな方はマストです。
右上:ゴッホの家。中には入れるのか不明です。案内は何もありませんでしたが・・・。
左下:モンマルトル墓地。めっちゃ広いので、一部だけ見てみると良いと思います。
右下:カフェ・レ・ドゥ・ムーラン。映画「アメリ」を観ておくと、テンション上がります。


一旦パリの中心地に降りてきて、行きそびれていた場所に行きます。オペラ座・ガルニエ、映画「ポンヌフの恋人」の舞台であるポン・ヌフ橋など。

そして、このミッションを遂行しなければ!
凱旋門に向かって、ダニエル・ビダルの「オー・シャンゼリゼ」を聴きながら、
シャンゼリゼ通りを闊歩する!
いやー、満足です(笑)これで心置きなく日本に帰れます。

お土産も買いにいきましょう。

パリで一番のデパートギャラリー・ラファイエット、生活雑貨のザラ・ホーム、香水のフラゴナールなどなど、色々入ってみました。そして僕のおすすめはマーク・ジェイコブズ。メンズファッションならここがお気に入りです。

夜になってモンマルトルに戻ります。この旅の締めであるムーラン・ルージュを鑑賞します。

ドレスコードはそんなに気にしなくても良いです。入り口で荷物を預けるように言われますが、かなりの大荷物でなければ、席まで持って行って大丈夫。有料なのでなおさら預ける必要なし。席は、アジア人が後方一か所にまとめられます(←なんだこの露骨な差別は)。そんなに変わらないかもしれませんが、席は前から座るので時間があれば早目に行ってください。

さすが世界一のキャバレーと呼ばれるだけはあってエンターテインメントとして非常に優れています。ちなみに、映画は「ムーラン・ルージュ」という作品があるので、興味のある人は見てみてください。


ムーラン・ルージュ [DVD]
ニコール・キッドマン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2012-10-26