今日は、フリー行動のためデリー市内を観光しました。

クトゥブ・ミナール
アイバクがヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建てたものです。高さ72.5mの五層から成る塔で、外壁にはコーランの文句を図案化した彫刻が刻まれています。

ラール・キラー
ムガル帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが居城として築きました。見た目の通り、レッド・フォード(赤い城)と呼ばれます。

ここでは誤算が生じました。めっちゃ長い入場列ができていたのです。入場は断念しました。
昼過ぎに行くと、入るだけでも並ぶ可能性があるので注意です。


ちなみに今日は日曜日で、多くの店が閉まっていました。リクシャーのおっちゃんに「コンノート・プレイスまで行きたい」と伝えると「日曜はやっていない」と言われました。結局おっちゃんは正しいことを言っていたのですが、まだまだ旅の初心者である僕はおっちゃんを疑ってしまいました。なぜなら、ガイドブックに載っていた「その店は今日やってないから おすすめの店に連れていってやる」と言って、自分の友だちの店に連れていくという騙しの手口を読んでいたからです。

最終的にガイドブックは参考資料に過ぎず、その時の感覚に従って判断するのが一番なんだと思います。旅人上級者はそういった判断能力が優れていると言われますが、僕はまだまだのようです。


上記以外にも、国立博物館、ジャマー・マスジット、ミーナ・バザールなどにも訪れました。これだけ回って分かったことは、極力リクシャーを使った方が良いということです。旅行者にとっては、お金よりも時間と体力の方が大切。だからインドでフットワークを軽くして動きたいなら、リクシャーのキャパシティである4人(小型は2人)以下が望ましいと言えるでしょう。

<海外旅行Myルール>
お金よりも、時間と体力を優先。