ペルー観光の二大看板はマチュピチュと、そしてナスカの地上絵ですね。

こちらのセスナに乗る前にアドバイスがあります。
①直前の食事はフルーツのみ
②酔い止めの薬を飲む

なぜなら地上絵を見るために、セスナが約90度傾くからです。酔わないために、右の席なら右のみ、左の席なら左のみを見るように指示されます。ただ僕は上記の対策をしていたので、左右の窓から景色を眺められました。

ハチドリ(全長約100m)
思っているよりも薄いので、探すのに一苦労です。カメラで必死に撮っても、セスナ乗り場で売っているポストカードの方が綺麗なので、写真撮影はほどほどに。まあ、ナスカ文化の時代(つまり紀元前)に描かれたものだから、薄いのも当然ですね。そんな絵が薄くても肉眼で見られることに感動です!
<海外旅行Myルール>
カメラに映らないシーンは諦める。心のフィルターに焼き付ける。 


午後はクスコに向けて「アンデス越え」に出発です。
4800m越えの山道を10時間ほど走ります。ペルー最大の難所です。山道なのでくねくねしています。ここでも酔い止めがマストです。高山病でダブルでやられないように、寝ているのが一番の対策でしょうか。同行者約30名は、ほとんど全員寝ていました。