西安から北京への移動です。途中で、北京近郊に位置する円明園頤和園に寄りました。

この前にも永泰公主墓や乾陵などに寄っているのですが、中国はお墓が多いですね。にしても、立派なお墓をつくって、観光地化される気持ちってどうなんでしょう。安らかに眠るためにお墓をつくったのに、観光客が毎日訪れていたら落ち着くものも落ち着けないな、なんて。

そんなこんなで円明園に到着です。
1856年のアロー戦争絡みで、何十回も世界史の資料集で眺めてきた場所です。廃墟と呼んでいいのでしょうか。破壊された場所って、時間が経つに連れて"そそられる要素"が強くなっていく感じがします。

続いて、頤和園です。
円明園に近いので、ここにはセットで訪れる人が多いと思います。サマーパレス、夏の離宮。その名の通り、美しい庭園が広がり散歩に最適です。


夜は、全聚徳へ。
銀座にもこのお店はありますけれど、やはり現地で食べることが重要でしょう。
<海外旅行Myルール>
多少高価でも、なるべく現地の料理を食べる。
北京の全聚徳には2回目なのですが、北京ダックと言ったら、みんな全聚徳に行くんですよね。むしろ他のお店を知らないという。もちろん美味しいから文句は無いですよ。が、次回は別のお店にも行きたいですね。