「チームラボと香川 夏のデジタルアート祭り」に参加するため香川に行ってきました!
本編以外の記事も追々書いていこうと思いますが、まずは香川県高松市の栗林公園。

栗林公園は、全国で8番目に特別名勝に指定され、国内最大面積を有する名園です。
「くりばやし」ではなく「りつりん」と読みます。


こちらではボランティアスタッフさんによるガイドツアーがあるのですが、時間が決まっているのが日曜日の10:30のみで、残りは随時行なっているそうです。今回はタイミングが合ったので、日曜日10:30の回に参加しました。基本的にガイドは見所の多い「南庭」を中心に回ってくれます。


あいにくの雨でしたが、水に濡れると緑は濃くなり、さらに情緒が増すので雨の日もおすすめです。ただ、足元が悪いので靴が汚れるのと、蚊がいるので長袖にするのをお忘れなく。

少し歩くごとに風景が変わることから「一歩一景」と呼ばれています。


その中でも必見なのは「飛来峰」からの絶景
雪景色も素晴らしいようなので、そちらもいつか見てみたいです。

栗林公園だけを目的に香川に行く若者はなかなかいないと思いますが、瀬戸内国際芸術祭を始めとしたアートを見るついでに訪れてみると良いと思います。