「るろうに剣心 京都大火編」のジャパンプレミアに行ってきました。

僕は、原作は一通り全て読んでいて、前作の映画公開の際にも舞台挨拶に参加しています。原作も映画版も好きです。何と言っても、佐藤健のハマり具合とかっこよさが尋常じゃありません。彼の代表作として今後語られていくことは間違いない傑作だと思います。

ただ、佐藤健を近くで見たいとかではないので、チケット配布開始の15時ちょうどに会場に着きました。こういったイベントでは「ランダムにチケット配布します」と案内があるわけですが、基本的に前の席から配布されていきます。なので梅雨明けの真夏日にも関わらず、熱心なファンは何時間も前から並んでいるわけです。

↑当日15時のチケット列の様子

↑左:招待券 右:約40分並んで確保したチケット

↑席からの見え方

映画の内容に関しては文句なしです。前作と比べてアクションはさらにレベルアップしていました。注目の志々雄も、映画を観終える頃には、目と口だけしか出ていないのに藤原竜也さんでないとあり得ないくらいにハマっていました。新月村の惨劇をやや抑えた表現で描いていたのも、年齢制限をかけないためでしょう。

映画は終盤へ。薫を助けるため海に飛び込んだ剣心ですが、気を失って浜辺に打ち上げられてしまいます。その剣心を担ぎ上げるのが、福山雅治さん演じる比古清十郎。そして比古清十郎の寄りのシーンで「京都大火編」は幕を下ろします。

ビッグキャストの登場に若干ざわつく中、拍手喝采でイベントは終了しました。

「伝説の最期編」にもプレミアや舞台挨拶はあると思うので、そちらも出来る限り参加したいです。あと1ヶ月も待ちきれない(笑)


では、佐藤健さんの役者魂がこもった言葉を引用して終わりにしようと思います。
大きな怪我や失明の恐怖もあった中、役者生命をかけたと言っても大袈裟ではないと思います。
壇上の共演者、ここにはいない共演者、スタントマン、共に戦った者全員を代表させて言わせていただきます。
クランクアップした時は本当に嬉しかったです。
完成した映画を観た時はさらに嬉しかったです。
そしてこの映画を皆さんに観てもらえることも嬉しいです。
関わってくれた全ての方に感謝します。
今日から皆さんのものです。ぜひ、この映画をよろしくお願いします。